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姉とのこと

第15章 高校生の時に姉の・・・

姉のだだっ子モードとは,
子供の「買って買って」に類する
わがままモードで主に正一に対して発動して
大した事ではないが要求に応えないと
いつまでも続くので正一は「めんどくさい」と
常々思っている。

「はいはい」

正一は姉と向き合って横になり
頭の下に腕を通し腕枕をした。

「むふふ〜」

姉は動けないと言っておきながら
ズリズリと寄ってきて
正一に身体をくっつけてきた。

「拭いちゃったの?舐めてあげたのに」

「ローション使ってるしアナルに入れたからね」

「あ。そっか」

「アナルで感じてたね」

「うん。気持ち良かったけど
 変態呼ばわれされたぁ。
 自分だって・・・
 わたしのオシリ犯した変態のくせに」

恵美は正一の腕の中でクスクスと笑っている。

「あはは。そうだね。
 おれは姉ちゃんのアナル犯す変態で
 姉ちゃんはアナルで感じる変態姉弟だね」

「二人で変態・・・だね。
 正ちゃんは私のオシリ・・・
 気持ち良かったの?」

「もちろん。スゲー気持ち良かった。
 またアナルでしてもいい?」

「え~。またオシリを犯すの?」

「えっ・・・ダメ?」

「うそ。正ちゃんが気持ちよかったのなら,
 いいよ。またして。好きなだけ犯していいよ」

恵美は正一の腕の中にいると感情が溢れ出て
本音が出てしまうので必死にごまかした。

「姉ちゃんが
 おれが気持ちいいならって言うなら
 おれは姉ちゃんが気持ち良いなら
 なんでもする。
 姉ちゃんが気持ち良くなる事なら
 どんな事でもするよ」

正一は姉を抱え込むように抱き絞め囁くと
恵美は正一の気持ちが嬉しくて
泣き出しそうになるのを堪えて
正一の胸に頭を付け小さく返事をした。

「うん」


この後,恵美の脚が回復するのを待って
シャワーを浴びフリータイムいっぱいまで
正一は姉の身体を堪能し弄び,
逝くことを我慢させて思う存分喘がらせ,
何度となくアクメを姉に与えた。
そして姉の感じてる姿とかわいい声を堪能し
姉の中に二度射精して満足だった。

後にアナルへの生挿入は
尿道から細菌の侵入などで
尿道炎や膀胱炎になる事を知り
アナルセックスの時は
コンドームをするようになるが,
時にはワセリンを尿道口に詰めてから
生挿れ中出しをするようになり,
姉にエネマを施す様になるのは
もっと後の事である。
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