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姉とのこと

第7章 中学生の時に弟に・・・

気がつくと姉の性器から
溢れ出た愛液は肌を伝って
シーツを濡らす程に滴っていた。
正一の脳裏に友人宅で観たAVの
クンニのシーンが蘇り
自分もしてみたいという思いが
わき上がってきた。

「舐めるよ」

正一は姉の返事も聴かずに
クリトリスを下から舐め上げた。

「ひあっん」

正一は姉の味を感じるよりも
姉の声にびっくりした。

恵美も自分の声にびっくりしたのか
それからは必死に声をこらえていたが,
正一はひたすら舐め続けた。

「正ちゃん・・・いい・・あぁ・・・
 あっダメ・・いや・・はぅぅ・・」

恵美は弟の舌の動きに翻弄されて
今までにない快感の渦の中にいた。
あまりの快感に身体が弟の舌から
逃げようと身をよじるが
弟の力に引き戻され押さえ込まれ,
逃げられない無力感がさらに
恵美の感度を引き上げていた。

「いい・・・あぁ〜ん・・・あっ,
 そこ,ダメ・・ダメ・・ああああ
 んんんんんんんんっっっっ」

恵美はまくらを顔に押し付けて
絶叫にも似た快感の声を
押さえつけた。


正一は感じながらも逃げようとする
姉を押さえつけ両脚を抱え込み
ベッドの中央くらいまで引き寄せ
姉の腰が浮くくらい抱き寄せて
姉の性器を舐め続けていた。
最後にクリスリスを集中的に
できるだけ速く舐め続けると
姉の身体は快感の声と共に
激しく身をよじり
反り返ったかと思うと
激しく数回痙攣を繰り返した。
あまりの姉の変貌に
正一は呆然とするしかなかった。


「はぁ・・っん・・はぁ・・」

恵美はまだボーとしていた。
これほど自分を制御できなくなる
快感に襲われたのは初めてで,
少し混乱している状態だった。
正一を捜すように頭を上げると
心配そうに見つめる弟がいた。
言葉が見つからないでいると,
正一の方から「大丈夫?」と
近づいて来たので両手を差し出し,
自分の上に重なるように抱きしめた。

「うん。大丈夫だよ。
 気持ち良かった」

「また舐めてもいい?」

と正一が聴くと姉はゴロンと
正一と向かい合うように横になり,

「また舐めさせてくれたらね」

と正一の目を見つめながら言った。
「うん」と返事はしたものの
正一はこの姉の言葉の意味が
まだわかっていなかった。

姉はお休みのキスを正一の頬にすると
初めて弟の腕枕で寝た。

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