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姉とのこと

第8章 中学生の時に弟が・・・

今まで姉がフェラしてくれる時は
常に裸だったので,パジャマ姿の姉が
自分のペニスを握っていたり
フェラをしているというのは
とても異質な気がして新鮮だった。
逆にそのギャップに正一は興奮して
たいして弄られていないのに
あっという間に限界に達してしまった。

「ああ・・やばい。
 姉ちゃん。逝きそう・・・」

「え?もう?・・・あっ」

恵美は最後は口で受けるつもりでいたが
あまりにも急に射精を宣言されたので
口を添える事も間に合わず
かろうじて握っていた手の指先で
先端を押さえる事が出来ただけだった。
押さえるといっても溢れ出す精子を
受け止める事はできず,指の隙間から
みるみる精子が漏れ出てくる。
恵美は躊躇することなく唇を溢れ出る
精子に近づけると亀頭部分を唇で被い
精子を吸い上げ,周りに付いている精子も
舌で舐め取るとそのままペニスを
口に咥え丹念に精子を舐め取った。

「ふう・・・」

姉が顔をあげ,指にまだ精子が
残っているのを見つけると
舌でペロッと舐め取った。


一部始終を見ていた正一は
口中以外に出された精子を
舐める姉を観てドキドキしていた。

口内射精をして姉が飲み込んでも
精子そのものを観るわけではないし
姉の手の中に射精した時も
ティッシュで拭いているので,
精子として形になっているものを
姉が舐めるのは初めて見たのだ。

自分を観ながらボーッとしている
正一に気がついて恵美は

「どうしたの?気持ち良かった?」

と少し照れながら微笑むと,
正一は視線をずらすことなく

「精子を舐めてる姉ちゃん・・・
 なんか・・・すごくエロかった」

とボソッと呟いた。
恵美はまた一気に
顔が赤くなるのを感じた。

「な,何言ってるのよ。
 早く寝なさい」

と言ってバタバタと隠し扉から
自分の部屋に戻って行った。

と思ったら,また戻ってきて
ツカツカと正一の所まで来ると
片ひざだけベッドに乗せ
正一の頬に両手を添えて
唇にキスをすると,おでこをつけて

「おやすみ・・・」

と言ってまたパタパタと
自分の部屋に戻っていった。
部屋に戻るとさっきの正一の呟いた

「姉ちゃんの方がかわいいよ」

という言葉を思い出し
微笑まずにいられなかった。


残された正一は,
久しぶりにした姉とのキスに
しばし呆然として
自分の口に手を当てていた。

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