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さんようちゅうとコンペートー

第1章 第一章

なぁ、青春ってこんなのを言うのかな?




はぁ?何が?と思う?




意味不明の電話があり、彼女にフラれた途端にお気に入りのシャツをティッシュ替わりに使われる事だよ。




俺はキャラメルフラペチーノを差し出した。




黙って口に含んで




「んめっ」



さっきより小さな声だった。でも少し安心したようだ。




風が少し吹いてる。心地よい風が。暑さって気付くと居なくなってるよね。今日は5回目を言わなくてよさそうだ。明日もあっついんだろうな。その次の日も。
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