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わたしのアソコを見せたくて

第1章 わたしのアソコを見せたくて

 ハルヒが机の上で勉強していると、ある違和感に気づいた。
 お尻がむずむずするのだ。

『お前淫乱だな……』
 耳元で声がする。
 どこかで聞いたことのある声だったがハルヒは思い出せない。
『いい気持ちだろ。乳首が硬くなっているぜ』
 乳首がつままれるたびにほのかに膨らみ始めたハルヒの柔らかな乳房が上下に揺れる。

「ハルヒ! ほら、この問題を解いてみろ!」
 今は授業中なのだ。ほんのりと汗をかいたハルヒがおもむろに立ち上がろうとすると、ガツンと淫らな電流に体を貫かれた。

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