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タイトル未定。

第2章 00






夏休み全然たのしめないだろーな。




お兄ちゃんがばかだから。








そんなこと考えながらトイレにこもるわたし。




イライラする時や ちょっとドキドキした後や そうゆう気分の時は大体こうやってトイレにこもってあれをする。





「っはぁ…ん、ん…っ」





あまり家族がいる日はしたくないけど…

そんな気分なんだから仕方ない。






「はぁ…ん、んっ…


ぁっ…ん、んぅ……」






便座に座り体育座りをしながら 蜜壺をクチュリクチュリとかき回すように動かす。






「ぁっ…すきっ…すき…っ」




お兄ちゃんに触られてるって想像するだけで息は上がり胸の鼓動が大きくなる








「ぁっ…あっ……


っっ! ぁっ…」






ビクビクと身体をゆらすと一気に絶頂した。




思ったより大きな声がでてしまい少し不安になるが今はそれよりも快感に頭の中を支配されてしまいなにも考えられない。





「…はぁっ。」






息を整え立ち上がり手を洗いトイレのドアを開ける。



恐る恐る周りをみるが人の気配はない。




安堵に心をホッとさせると トイレを後にし部屋に戻ろうとした。






「ねーちゃん。


今なにしてた?」





背筋がビクッと凍りつく。







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