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詩集

第15章 オナペット

オナペット

君を想って、妄想をする

性的な妄想で頭を埋める

君は僕のオナペット

性的な行為の哀れな被害者

制服にうっすらとブラの紐を浮かせている君

休み時間の女子トイレから出てくる君

プールの時間にトイレに抜け出す君

クラスメイトとふざけあってスカートめくりをしあう君

その行動のすべてが僕の今晩のオカズ

そんな君の何気ない仕草が、僕を快楽へと導いていく

女子トイレに入る君を妄想する

スカートの裾をたくしあげて、下着を摘んで引き下ろす

下着の色は今日の「じゃれあい」で見せたミントグリーン

大事な部分をさらけ出して

溜めていた生理現象を放出していく

そんな君の妄想が

僕の性感帯をコリコリと擽る

君の痴態が僕を犯していく

妄想の中の君が、射精中枢を責め立てる

吐息が

体温が

絡みつく

水着に張り付いたカラダの線が

ハダカの君が僕を犯す

君のことを想いながら、アソコを触る

君のことを想ってドキドキする

アソコを触ってドキドキする

その2つが一緒に混ざって、もっとドキドキ

君のイメージがいっぱいになった瞬間に

快楽がカラダを駆け巡った

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