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「また明日会ってもいい?」~「うん」

第2章 『とある日の重大事件』

あまり体育館に居座りたくなかった、何だか気分がのらねぇ、俺は体育館を足早に去り、学校たを出て、た真っ直ぐ家に向かった。自転車だった為、数分で俺の家に着いた、さっき水戸を探しに行くときも、自転車だったらもっと早く着いたのによ、とか考えながら家に入る

流川:ただいまー……

取りあえずこれだけ言い、自室に入った。

流川:……ハァ。

今日は疲れた‥、何もやることが思いつかねぇし‥テレビでもつけるか、俺は無造作に置かれたテレビのリモコンを握り、電源ボタンを押した。テレビに映ったのは、誰だかしらねぇ、女の司会者だった。

『女子高生に聞いてみた!恋の病とは!?』

今回はランキング形式で発表したいと思いますっ!

第五位->彼を思うと気になって夜も眠れないこと!

第四位->彼の言動一つ一つが、愛おしいと思うこと!

第三位->彼と話すと'不思議な気分'になること!

気になる二位と一位は、CMの後!!

…不思議な気分‥‥俺も‥水戸と話してると変な気分になる、…あぁ‥そうか、これか‥やっと分かった、俺は水戸に…'恋をしてたらしい'。



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