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恋密度〜官能・従兄妹編

第2章 蒼い果実

“‥お兄ちゃん‥
真美が口でしてあげる!

下手くそだけどいい?”


そう耳元で囁く真美の可愛い声が耳に残った。

可愛いくてしょうがない

「…真美、ありがと…お願いできる?」

晃一は自分の硬いモノをゆっくりと口に含む真美の髪を愛しそうに撫でる。

真美は顔を埋め、カプッ‥と晃一のソレを口に含んだ。
「…っ…真美…つ…すごく‥熱いな真美の口の中っ──」

小さな口からジュプりと涎が溢れる

「はあ…お兄ちゃん気持ちいい?下手だったら言って…ね」


「…くっ…真美っ今のソレすごくい…ぃよ…」


真美は晃一に言われたことを繰り返す。

柔らかい先端を口に含みながら先からにじみ出るトロリとした透明な液体を吸い上げ、そして尿道口に尖らせた舌先を差し込み滑るように舐め回す。


「…ンフっ…ココだけ?…ほかには…」

「っあ……ハァ真美っ…手でも触って…下にあるだろ……くっ…真美、上手いな…なんでっ…」

ヂュパ‥──

真美は絡めていた舌を鳴らした。

「…ハァ…お兄ちゃんに気持ちよくなってほしいから…っ…いっぱいしてあげるの」

「…くっ……真美っ…はぁ…あ……今のトコもっ…」


「‥んっ‥ココも気持ちぃ?」

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