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さくらいのひみつ。

第4章 起きたら・・・

相葉「そおか、そういうことか!右手が使えないから、ここ10日間、〇ナニーできなかったのか!」

翔「お前…そんな恥ずかしいことを、
大きい声で言わないでくれよ…」

相葉「じゃあさ、仕方ないから
彼女に手とか口でしてもらうように
お願いするとか・・」

翔「そんな恥ずかしいお願い、
できるかよ!俺はなあ、
人並みにスケベだし
人並みに欲求不満だけど、
それ以上にプライドがあるんだよ!」

相葉「・・・そっかあ。
それも、そっかあ・・・」

翔「そうだよ、これが
相葉くん家だったから、
まだよかったけど・・・
彼女の前でこんな醜態、
死んでもさらせない・・・」

相葉「男同士だからね、
まだね・・・」

翔「男同士でも恥ずかしいけど…」

相葉「うーん・・・・・・」

翔「とにかく俺さ、
もう風呂入るから・・・・
ごめんな、なんかあの。。
ごめん。」

そういって、
風呂場に向かおうとする俺を・・・

相葉「・・待って!」

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