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大好きだった

第4章 気持ちよくないの?

もうめんどくさいから認めてしまった。
「あたし付き合ってるし!!先生には関係ない」
そう冷たく言い放つと先生は莉亜の顔に近づいた。
「お前、ばかじゃないの?」
...え?あのめっちゃ優しい明智先生がなに?なんでこんな怖い顔してるの?
「お前ガキの恋愛を学校でやってんじゃねーよ。あほか。」
確かに言う通りだった。恥ずかしくて顔を布団の中に埋めた。
なに、いきなりなんなの。
莉亜は泣きそうだった。
「顔だして?」
言われたとおりに出すと、何かが覆いかぶさってきた。...え。あったかい。
「中学生は中学生らしい恋愛してろって」
そういうと、ネクタイを外してベッドの柱に莉亜の腕と一緒に結んだ。
「え、やだっ、なにするの?やめて。」
莉亜はこわくて、体全体で否定したが明智はやめなかった。
「お前の彼氏エッチ下手くそ!ただ単にお前が感じてるだけ!俺がもっと大人のエッチおしえてあげるから」
「や、やだ...」
振り払おうとしても力が入らない。
明智は耳たぶを甘噛みしてきた。
「あんっ...」
莉亜は感じてしまう。嫌なのに...。
心の中では悲鳴をあげていた。
明智は器用にボタンを外し
ブラの状態にした。
「先生...おねがいやめて、恥ずかしい」
明智はそれをみてにやにやしていた。
「そんな顔されるといじめたくなってしまう」
そういうと、胸ポケットにいれていた
ペンを取り出した。そのペンでブラをつけたままの胸を撫でまわした。
「いやっ...先生...」
構わず明智は続ける。そしてそのペンで
ブラの片方を下げた。

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