嵐しょーせつ。Part2
第110章 秘密の意味
それからはもう学校に行かない日々が続くほど、仕事が舞い込んで忙しくなった。
それは二宮くんも一緒。
このままじゃ、あの学校に行けなくなってしまうからと事務所からある提案が出された。
雅「え、芸能コース、、?」
「そうだ。相葉も二宮もこれからが大事なんだ。だから、芸能コースに行って、行ける時に行く形でどうだ。」
和「俺はそれでいいけど、、、相葉くんは?」
雅「おれ、、俺は、、、」
翔たちとは離れてしまうの?
それだけは嫌。
寂しい。
このことを翔たちに相談すると、、、
翔「そうか、、、」
雅「、、どうしたらいいのかな、、、」
潤「いやそりぁ、芸能コースに行った方がいいだろ。」
雅「潤たちは俺がいなくなって悲しくないの?」
潤「そりゃ、悲しいし寂しいよ。でも、それより雅紀の頑張ってる姿をみて、応援したくなるんだよ。」
智「雅紀と二宮くんは俺らの誇りだし^_^」
翔「頑張れ。また会えるんだから。」
3人に背中を押され、俺たちは転校の道へと進んだ。
そして、新しく高校に入って仕事がない日は通ってある日は、仕事に集中する日々を過ごしていたころ、、、
俺は今日は完全オフの日だったため、翔たちと遊ぶことになった。
和「、、、なぁ、、俺も一緒にいてもいいの?」
雅「いいって^_^翔たちも和を呼んで遊ぼうって言ってくれたんだから。」
和「、、、そっか、、^_^」
今日は、和も入れて遊ぶことになっていた。