テキストサイズ

5人の男との禁断物語

第1章 キスされちゃった😘


凪「えっ!凄い!嬉しい!」

拓「これを渡すために調達とか買い物があって」
拓「びっくりしてほしかったから」
拓「ごめん…嫌な気持ちになってたら」

凪「最初はね、正直嫌で嫌いにもなりかけたけどこうやって恩返しみたいなので返してくれたから許す。ありがとう♡」

凪「私も急に二股報告ごめんね…」

拓「全然…先輩も言ってたけど俺だって凪咲を思う気持ちは誰にも負けないから!」

拓「よろしくね!」

凪「こちらこそ!」

すると、斗真先輩がこっちを見ているのに気づきました。

凪「あ、斗真先輩!」

と、凪咲は斗真先輩の腕を掴んで連れてきました。

凪「これからよろしくということで!」
と言って手を3人で繋ぎました。

拓「でも、これからは凪咲を奪い合うライバルだから俺と斗真先輩は繋いじゃだめなんじゃ」

凪「あ、まあ気にしない気にしない」

3人で微笑みました。

凪咲はもう隠さなくていいという開放感で満ち溢れていました。


次の日…


今日はテストです。



凪咲はテスト勉強をするために朝イチで学校にきました。

すると、クラスで1番クールな筒井友樹がいました。
凪咲は
凪「友樹くんはいつもこんなに早く学校に来てるの?」
友「うん…」
少し暗そうにそう答えました。

凪咲は友樹くんを気にすることなくテスト勉強を始めました。

すると、「カシャッ」というシャッター音が聞こえたので辺りを見回してみると、友樹くんがケータイを凪咲に向けて凪咲の写真を撮っていました。

友「なんか可愛いから撮っちゃった」
と言って凪咲の隣の席に座り込んできました。

クールな友樹くんがあんなこというなんて凪咲はびっくりしました。

友樹くんは見違えたように凪咲に次々と話しかけてきます。
友「テスト勉強?えらいね!テスト勉強のためにこんなに早く来て」
凪「友樹くんの方がすごいよ!毎日でしょ?」

友「勉強教えようか?どこがわからない?」

凪「えっ!うーんと、数学」
急に聞かれたので訳も分からず答えてしまいました。

友樹くんはここはこうやった方がいいよ!ここはこうした方が早く解けるよとかこと細かく教えてくれました。

凪(友樹くんって勉強もできるんだ)

凪「ありがとう。」

友「お返しちょーだい!」

凪咲は何のことか分からず
凪「どういうこと?」
と言いました。


ストーリーメニュー

TOPTOPへ