5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
すると、友樹くんが凪咲の方に顔を近づけて来ました。
凪 「えっっ!ちょっっと、友樹くんち、近い…」
と凪咲はびっくりした様子で顔を真っ赤にして身動きが取れなくなってしまいました。
友 「キスだよ、キスお返しのこと」
と、慣れた様子で言ってきます。
凪咲はとっさに
凪 「テ、テスト勉強し、しなきゃいけないから」
と言って逃れようとしましたが友樹くんがそれを止めるためシャーペンを動かす凪咲の手を止めました。
すると、友樹くんと凪咲が見つめ合いました。
友 「お願い!俺、お前が好きになったかもしれん!」
凪 「えっ??」
友樹くんはそう言ってから止めていた凪咲の手を引き、無理やりキスをしました。
すると、拓馬くんが廊下からこちらを見てるのが分かり、凪咲は突き放そうとしましたが手をしっかりと押さえられていて離れられませんでした。
その時、友樹くんがゆっくりと唇を離していきます。
その瞬間に、
凪 「拓馬くん!!」
拓馬くんは何事もなかったように教室に入ってきます。
凪 「ち、違うの!これは、ねー!拓馬くん…」
拓馬くんはピタッと動きを止めました。
拓 「俺からは何も文句言えないよ…キスも見ちゃったけどさ、」
凪 「ほ、ほ、ほんとに何も無いからね!」
と、言って拓馬くんに変に気を遣われたのが恥ずかしくなって教室を出ていこうとしたその時、壁ドンをするように友樹くんが路を塞ぎました。
凪咲はびっくりしました。
拓馬くんもびっくりしてこちらを見ています。
凪 「何?」
友 「俺と付き合ってほしい!」
凪咲は拓馬くんの様子を伺いました。
すると、拓馬くんは
拓 「付き合っちゃえば?股をかけるのは悪いことだけど二股も三股も変わらないでしょっ!」
と、あまり嬉しそうではなく言いました。
凪 「でも…」
拓 「いいから付き合えって!」
友 「ふふ!拓馬が言ってるよ!よし、決まりね!お付き合いよろしく!」
凪咲が返事する間もなく付き合うことになってしまいました。
でも、凪咲は拓馬くんの態度が嫌に思って放課後呼び出しました。
凪 「さっきの何?あの態度!」
拓 「いや、普通だけど」
凪 「どこが普通なのさ!」
拓 「お前の方こそ、好きになったからキスしてたんだろ!だから、俺は親切にああ言ったんだよ!」
凪 「えっっ!ちょっっと、友樹くんち、近い…」
と凪咲はびっくりした様子で顔を真っ赤にして身動きが取れなくなってしまいました。
友 「キスだよ、キスお返しのこと」
と、慣れた様子で言ってきます。
凪咲はとっさに
凪 「テ、テスト勉強し、しなきゃいけないから」
と言って逃れようとしましたが友樹くんがそれを止めるためシャーペンを動かす凪咲の手を止めました。
すると、友樹くんと凪咲が見つめ合いました。
友 「お願い!俺、お前が好きになったかもしれん!」
凪 「えっ??」
友樹くんはそう言ってから止めていた凪咲の手を引き、無理やりキスをしました。
すると、拓馬くんが廊下からこちらを見てるのが分かり、凪咲は突き放そうとしましたが手をしっかりと押さえられていて離れられませんでした。
その時、友樹くんがゆっくりと唇を離していきます。
その瞬間に、
凪 「拓馬くん!!」
拓馬くんは何事もなかったように教室に入ってきます。
凪 「ち、違うの!これは、ねー!拓馬くん…」
拓馬くんはピタッと動きを止めました。
拓 「俺からは何も文句言えないよ…キスも見ちゃったけどさ、」
凪 「ほ、ほ、ほんとに何も無いからね!」
と、言って拓馬くんに変に気を遣われたのが恥ずかしくなって教室を出ていこうとしたその時、壁ドンをするように友樹くんが路を塞ぎました。
凪咲はびっくりしました。
拓馬くんもびっくりしてこちらを見ています。
凪 「何?」
友 「俺と付き合ってほしい!」
凪咲は拓馬くんの様子を伺いました。
すると、拓馬くんは
拓 「付き合っちゃえば?股をかけるのは悪いことだけど二股も三股も変わらないでしょっ!」
と、あまり嬉しそうではなく言いました。
凪 「でも…」
拓 「いいから付き合えって!」
友 「ふふ!拓馬が言ってるよ!よし、決まりね!お付き合いよろしく!」
凪咲が返事する間もなく付き合うことになってしまいました。
でも、凪咲は拓馬くんの態度が嫌に思って放課後呼び出しました。
凪 「さっきの何?あの態度!」
拓 「いや、普通だけど」
凪 「どこが普通なのさ!」
拓 「お前の方こそ、好きになったからキスしてたんだろ!だから、俺は親切にああ言ったんだよ!」
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