5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
凪 「だから、あれは違うんだって!無理やりされて!」
拓 「どこかだよ!抵抗してる風にも見えなかったし、俺には受け入れてたように見えた!!」
凪 「あれは、手押さえられててしようと思ったけど出来なかっただけで…」
拓 「あっそ!もういい!」
凪 「あれ?もしかして嫉妬とか?」
と、様子を伺いながら笑いました。
拓 「ち、違うし!」
と、少し照れた様子で言いながら凪咲と拓馬くんは笑いました。
拓 「付き合いな!俺は大丈夫!先輩だって許してくれると思うよ!」
凪 「ありがとう!でも私は付き合う気はないかな?」
拓 「なんで?」
凪 「まあ、友樹くんは優しい、勉強も教えてくれるしね、でも…」
拓 「今日もデートなんだろ!それも聞いちゃった!!しかも、朝の壁トン的なやつで友樹決まりねみたいなこと言ってたし」
凪 「でも、今日のデートで断るつもり!」
拓 「ダメだって!俺たちだって無理やり凪咲と付き合った…だから、俺たちもさ、一応友樹を責める価値もないしさ、それと、もちろんダメと言える立場でもないし」
凪 「まあ、そうだけど…」
拓 「だから、友樹の気持ちも受け入れてやれ!」
凪 「うん…」
すると、
友 「凪咲、いくよ!」
拓 「ほら、行ってき!先輩にも言っておくからさ!」
と言って、凪咲の背中を押しました。
凪 「うん…」
と少し暗めに拓馬くんの様子を伺いながらデートに向かいました。
デート(ショッピング)
友 「何する?」
凪咲は考え事をしてて少し遅めに
凪 「えっっ!あ、なにしようか?」
友樹くんはその凪咲の様子が嫌になって、
友 「そんなに俺とのデートが嫌?」
凪 「い、嫌じゃないよ!あ、あそこ行きたい!」
と、何も無かったかのようにそう言いました。
友樹くんは少し困った様子で
友 「お、おう!」
と言いました。
少し時間が立ち凪咲と友樹は公園の近くにあるベンチで休みながら
友 「ところで付き合ってくれるんだよね?」
凪 「うん…でも、私二股かけてるの!これで友樹くんと付き合ったら三股!そういうような悪い女だよ、私は…」
友 「知ってるよ!二股かけてるっていうのも」
凪 「えっ!知ってて私に告白したの?」
拓 「どこかだよ!抵抗してる風にも見えなかったし、俺には受け入れてたように見えた!!」
凪 「あれは、手押さえられててしようと思ったけど出来なかっただけで…」
拓 「あっそ!もういい!」
凪 「あれ?もしかして嫉妬とか?」
と、様子を伺いながら笑いました。
拓 「ち、違うし!」
と、少し照れた様子で言いながら凪咲と拓馬くんは笑いました。
拓 「付き合いな!俺は大丈夫!先輩だって許してくれると思うよ!」
凪 「ありがとう!でも私は付き合う気はないかな?」
拓 「なんで?」
凪 「まあ、友樹くんは優しい、勉強も教えてくれるしね、でも…」
拓 「今日もデートなんだろ!それも聞いちゃった!!しかも、朝の壁トン的なやつで友樹決まりねみたいなこと言ってたし」
凪 「でも、今日のデートで断るつもり!」
拓 「ダメだって!俺たちだって無理やり凪咲と付き合った…だから、俺たちもさ、一応友樹を責める価値もないしさ、それと、もちろんダメと言える立場でもないし」
凪 「まあ、そうだけど…」
拓 「だから、友樹の気持ちも受け入れてやれ!」
凪 「うん…」
すると、
友 「凪咲、いくよ!」
拓 「ほら、行ってき!先輩にも言っておくからさ!」
と言って、凪咲の背中を押しました。
凪 「うん…」
と少し暗めに拓馬くんの様子を伺いながらデートに向かいました。
デート(ショッピング)
友 「何する?」
凪咲は考え事をしてて少し遅めに
凪 「えっっ!あ、なにしようか?」
友樹くんはその凪咲の様子が嫌になって、
友 「そんなに俺とのデートが嫌?」
凪 「い、嫌じゃないよ!あ、あそこ行きたい!」
と、何も無かったかのようにそう言いました。
友樹くんは少し困った様子で
友 「お、おう!」
と言いました。
少し時間が立ち凪咲と友樹は公園の近くにあるベンチで休みながら
友 「ところで付き合ってくれるんだよね?」
凪 「うん…でも、私二股かけてるの!これで友樹くんと付き合ったら三股!そういうような悪い女だよ、私は…」
友 「知ってるよ!二股かけてるっていうのも」
凪 「えっ!知ってて私に告白したの?」
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