5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
凪咲はクラスメイトがじろじろ見ているのが恥ずかしくなって拓馬くんを引き離してそのまま逃げ去りました。
すると、拓馬くんは、
拓「凪咲っっっ!」
といって追いかけました。
凪咲は保健室で委員会活動をしていた美奈のところに駆け寄り、泣きじゃくりました。
それを見て美奈は、
美「凪咲!どうしたの?」
凪咲は、
凪「美奈助けて…。」と美奈に抱きつきました。
美「何??どうしたの?なんで泣いてるのか教えて!」
凪「拓馬くんが急にキスしてきて…。それにみんなの前でだよ。私どうしたらいいの?これで教室に戻ったらものさらいじめられるに違いない…」
と、凪咲は説明しました。
美「うそ…。それはひどい。」
すると、拓馬くんが保健室に入ってきました。
拓「凪咲っっっ!」
凪咲は怖くなって美奈の後ろに隠れました。
拓馬くんは、
拓「凪咲ごめん…。さっきはふいに。でも俺は本当にお前のことが…」
美「ちょっとやめて!凪咲の気持ちわかってんの?凪咲がどれだけ苦しかったか。」
と美奈がガツンと言ってくれました。
でも、凪咲は少し嬉しかった。あまり男の人からそういう言葉言ってもらったことなかったから。
でも、せっかく美奈が言ってくれたから凪咲も…
凪「待って!なんで急にキスしてきたりするの?今まで話したこともなかったくせに…急にそんなことされても困るから」
拓「だから、俺は、俺はお前のことが好きなんだよ!」
凪咲は少しうつろにしながら
凪「えっ???」
凪「美奈、ちょっと2人きりにしてくれる?」
美「うん。分かった!凪咲が言うなら。でも、もうすぐでチャイムなるよ?」
凪「遅れていく。」
美「そっか…。じゃあ、先生に保健室にいること伝えておくね。」
凪「ありがとう。」
美奈は保健室をあとにしました。
ついに、凪咲は拓馬くんと2人きりになりました。
拓「びっくりしたょー!凪咲が急に2人きりにしてくれる?っていうから。」
凪「とにかくまあ、急に好きとか言われてもムリだから!」
拓「ごめん…。お前がいじめられてるのを見て立ち止まって見てることができなくて。」
凪「それは、嬉しかったけどさ、でも、もう人前で2度とあんなことしないで!」
拓「それはどうかな?」
凪「もう!」
拓馬くんは急に真剣な眼差しで凪咲の方を見てきました。
すると、拓馬くんは、
拓「凪咲っっっ!」
といって追いかけました。
凪咲は保健室で委員会活動をしていた美奈のところに駆け寄り、泣きじゃくりました。
それを見て美奈は、
美「凪咲!どうしたの?」
凪咲は、
凪「美奈助けて…。」と美奈に抱きつきました。
美「何??どうしたの?なんで泣いてるのか教えて!」
凪「拓馬くんが急にキスしてきて…。それにみんなの前でだよ。私どうしたらいいの?これで教室に戻ったらものさらいじめられるに違いない…」
と、凪咲は説明しました。
美「うそ…。それはひどい。」
すると、拓馬くんが保健室に入ってきました。
拓「凪咲っっっ!」
凪咲は怖くなって美奈の後ろに隠れました。
拓馬くんは、
拓「凪咲ごめん…。さっきはふいに。でも俺は本当にお前のことが…」
美「ちょっとやめて!凪咲の気持ちわかってんの?凪咲がどれだけ苦しかったか。」
と美奈がガツンと言ってくれました。
でも、凪咲は少し嬉しかった。あまり男の人からそういう言葉言ってもらったことなかったから。
でも、せっかく美奈が言ってくれたから凪咲も…
凪「待って!なんで急にキスしてきたりするの?今まで話したこともなかったくせに…急にそんなことされても困るから」
拓「だから、俺は、俺はお前のことが好きなんだよ!」
凪咲は少しうつろにしながら
凪「えっ???」
凪「美奈、ちょっと2人きりにしてくれる?」
美「うん。分かった!凪咲が言うなら。でも、もうすぐでチャイムなるよ?」
凪「遅れていく。」
美「そっか…。じゃあ、先生に保健室にいること伝えておくね。」
凪「ありがとう。」
美奈は保健室をあとにしました。
ついに、凪咲は拓馬くんと2人きりになりました。
拓「びっくりしたょー!凪咲が急に2人きりにしてくれる?っていうから。」
凪「とにかくまあ、急に好きとか言われてもムリだから!」
拓「ごめん…。お前がいじめられてるのを見て立ち止まって見てることができなくて。」
凪「それは、嬉しかったけどさ、でも、もう人前で2度とあんなことしないで!」
拓「それはどうかな?」
凪「もう!」
拓馬くんは急に真剣な眼差しで凪咲の方を見てきました。
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