5人の男との禁断物語
第1章 キスされちゃった😘
凪咲もあんなに見つめられて動揺を隠せませんでした。
拓「凪咲、俺と付き合って!」
凪「えっ???訳わかんない。理解が…」
拓「もちろん、断らないよね?!」
凪「は?私には断る権利もないの?」
拓「断る権利がないっていうか断る理由が見つからないでしょ?」
凪「まあ、助けてくれたのは事実だし、分かった!付き合う。」
そう言って凪咲は拓馬くんと付き合うことになりました。
凪「でも、まだクラスのみんなにはこのこと言わないでね。拓馬くんと付き合ったなんて言ったらまた嫌がらせを受けそう。」
拓「そうだな。でも、もしまたいじめられたとしても俺がいるから安心しろ!」
凪「…♡」
そしたら拓馬くんが凪咲にキスしようとしました。
凪「だからやめて!ここ学校!そういう場所じゃないから!」
そう言って本当に恥ずかしくなりとっさに拓馬くんの顔を叩こうとしたその時、
拓馬くんが凪咲の手を抑えて、
拓「しつこいな〜。いい加減大人しくしとけよ!」
と言って、凪咲をキスしながらベッドに倒しました。
凪咲と拓馬くんの顔がだんだん近づいて…
拓「好きだ!」
凪咲はこういう状況に慣れていなくて、
凪「もうやめて!」
と、また拓馬くんを押し倒してしまいました。
凪「もう教室戻らないと!」
拓「そうだな…」
と、拓馬くんは少し不機嫌そうに言いました。
凪「ダメだよ!またこれで2人一緒に戻ったらびっくりされてみんなからの目線が…」
拓「そっか…、そうだよな。ごめん…俺、少し遅れていくわ。」
凪「うん…」
と言って凪咲は物怖じそうに保健室をあとにしました。
凪「遅れてすみません。」
凪咲は少しクラスの様子を伺いながら席に着きました。
すると、
凪「ノートがない…」
小声で言いました。
凪咲は拓馬くんとキスしたことでみんな怒ってノートを隠したんだと思いました。
そしたら、クラスの子が
ク「ノートないの?私が貸してあげる。」
凪咲は少し不安そうになんか企んでいるのかなと思ったけど、ノートがなければ何もできないからとりあえず、
凪「あ、あ、ありがとう!」
と言いました。
すると、美奈が
美「なんかね。凪咲と拓馬くんが付き合ってるという噂が学校中で広がっているらしいょ〜。」
凪「えっ!つ、つ、付き合ってないし…」
拓「凪咲、俺と付き合って!」
凪「えっ???訳わかんない。理解が…」
拓「もちろん、断らないよね?!」
凪「は?私には断る権利もないの?」
拓「断る権利がないっていうか断る理由が見つからないでしょ?」
凪「まあ、助けてくれたのは事実だし、分かった!付き合う。」
そう言って凪咲は拓馬くんと付き合うことになりました。
凪「でも、まだクラスのみんなにはこのこと言わないでね。拓馬くんと付き合ったなんて言ったらまた嫌がらせを受けそう。」
拓「そうだな。でも、もしまたいじめられたとしても俺がいるから安心しろ!」
凪「…♡」
そしたら拓馬くんが凪咲にキスしようとしました。
凪「だからやめて!ここ学校!そういう場所じゃないから!」
そう言って本当に恥ずかしくなりとっさに拓馬くんの顔を叩こうとしたその時、
拓馬くんが凪咲の手を抑えて、
拓「しつこいな〜。いい加減大人しくしとけよ!」
と言って、凪咲をキスしながらベッドに倒しました。
凪咲と拓馬くんの顔がだんだん近づいて…
拓「好きだ!」
凪咲はこういう状況に慣れていなくて、
凪「もうやめて!」
と、また拓馬くんを押し倒してしまいました。
凪「もう教室戻らないと!」
拓「そうだな…」
と、拓馬くんは少し不機嫌そうに言いました。
凪「ダメだよ!またこれで2人一緒に戻ったらびっくりされてみんなからの目線が…」
拓「そっか…、そうだよな。ごめん…俺、少し遅れていくわ。」
凪「うん…」
と言って凪咲は物怖じそうに保健室をあとにしました。
凪「遅れてすみません。」
凪咲は少しクラスの様子を伺いながら席に着きました。
すると、
凪「ノートがない…」
小声で言いました。
凪咲は拓馬くんとキスしたことでみんな怒ってノートを隠したんだと思いました。
そしたら、クラスの子が
ク「ノートないの?私が貸してあげる。」
凪咲は少し不安そうになんか企んでいるのかなと思ったけど、ノートがなければ何もできないからとりあえず、
凪「あ、あ、ありがとう!」
と言いました。
すると、美奈が
美「なんかね。凪咲と拓馬くんが付き合ってるという噂が学校中で広がっているらしいょ〜。」
凪「えっ!つ、つ、付き合ってないし…」
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