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5人の男との禁断物語

第1章 キスされちゃった😘

美「まっ、いいじゃん!これでみんな優しくなって過ごしやすくなったことだし。」

凪「逆に不安だよ…クラスのみんなが優しくしてくれたのってなにか企んでたことじゃないの?」

美「違う違う!みんな急に優しくなっちゃって。」

凪「そうなんだ…」

と、そこへ拓馬くんが
拓「遅れてすみません。」

またクラスのみんなが
ク「キャーキャー♡」
と大騒ぎ。

凪咲は拓馬くんを見てあたふたして目を逸らしました。

拓馬くんは凪咲を見ながら席に着きました。
凪咲は拓馬くんからの目線を感じたけどわざと目を合わせないようにしました。
なるべく付き合っていることがバレないように。

すると、拓馬くんが
拓「ちょっとノート貸して!」

凪「いや、これ私のじゃない。」

そしたらクラスの子が
ク「どうぞどうぞ、ぜひ使って!」
と照れながら言っています。

凪「じゃあ、はい…」
と言って凪咲はノートを貸しました。

拓馬くんは、ノートを返しました。

すると、ノートに「お前が好きだ」と書いてあります。

凪「えっ!何これ!」

拓「返事ちょうだいね!」

凪咲は
凪「だからここではそういうことやめよ。なるべく他人のフリしよう」とノートに書いて少し照れながら拓馬くんに見せました。

拓「ははは!凪咲はすぐ顔真っ赤にして、照れ屋さんだね。」
と笑いながら少し真剣そうな顔で頭ポンポンしてきました。
凪「だからやめてって言ったでしょ!ほらみんなからの視線が…」

やはり、クラスのみんながあちこちで話しているのが耳に入ってきました。
ク「やっぱりあの2人付き合ってるんだ。」

先生が
先「静かに!」
と言って場が静まり返りました。

そんな時、ただ単にこっちを見て睨んでいる凪咲をいじめてた主犯者とも言える高井夏希が凪咲を睨んで凪咲と拓馬くんの関係を壊そうとしていました。

チャイムが鳴り、昼食の時間になりました。

いつもは美奈と一緒に食べてたけど今日は美奈が
美「今日は違う子と食べるね。凪咲はほら、ね、拓馬くんと」

と言って拓馬くんと食べさせようとしました。

凪「ちょっと美奈っっ!」

拓馬くんが
拓「やったーーー!凪咲と2人で食べれるじゃん!」
凪咲はみんなに見られるのが嫌で屋上で食べることにしました。
すると、
拓「待って!俺も!」

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