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半社会人(仲村慶彦の憂鬱な日々社会人編)

第20章 イヤな空気だな

「いゃ~じ、女子会れ、飲んじゃってさ…ゥチにかぇれなくなってネ~」

何言ってんだか、全く解らん!

要は酔っ払って家に帰りづらくなってオレんとこに来たようなもんだろ。

「ほらっ、いいから中入れ」

亜美の両脇を持ちながら引きずり起こしながら部屋に入れた。

「おい、まさか今日ここに泊まるつもりじゃねぇだろうな?」

「ぃいじゃん、アニキのとこで@*#'$*#&…zzz」

寝たのかよ!ったく飲みすぎだっつうの。

オレは実家に連絡してオフクロに亜美を泊めたと伝えた。

「亜美ったらそんなになるまで飲んでたの?全くしょうがない娘ね!」

「これじゃ帰るの無理だから一晩泊めてやることにしたよ。
じゃ、そういう事だから切るよ」

そう言って電話を切った。

…オレ寝る場所無いじゃん!

まさか一緒にベッドに入るワケにはいかんだろ!

しかし、亜美も随分成長したな…

コイツ、巨乳じゃん!

どのぐらいのサイズなんだろ。

…って何やってんだオレ?

いくら何でも妹の身体見てムラムラしたらマズイだろ!

しかし、何かイヤな空気だな。

あぁ~何かイヤな感じだ!!

そうだ、チャットしよ。
オレはいつものサークルでチャットをやろうとPCを開いた。

あ、メールがきてる。
メイファからだ。

何だろ?


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