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妄想2

第3章 妄想3

えりかは目をそらした。

山本「えりかちゃん?」

えりかは山本の方に行き

えりかはどーにでもなれって、思い

山本はえりかにマッサージの液を渡した。

渡されたのを手につけて、マッサージをはじめた。

山本「はぁっはぁ、気持ちいい」

えりかは無言で、マッサージをまんべんなく足先までした。

山本は目をつぶって寝た振りをした。

えりかは山本のちんこが立っているので、触ろうとしたけど、やめた。

それを山本は薄目を開けて見ていた。

えりかは後ろを向いて考え事していた。

山本は起きて、えりかを後ろから抱き締めた。

えりか「いつから、私だって」

山本「初めてえりかちゃんって聞いた時はまだ確信はしていなかった。その次の日えりかちゃんと目があった時のえりかちゃんの反応で半分は確信して、その日の夕方、旦那がいてるのに好きな人がいてるってところで100%確信した。」

えりか「そうですか」

山本「俺のあのときの気持ちは本当だ」

えりか「今の私にはあなたに好きって言える立場じゃない。」

山本「俺の事嫌いになった?」

えりか「嫌いなんかなってない(泣)昨日も言ったけど、旦那がいて、好きな人がいて、あげくに他の人とエッチして、最低なんだよ(泣)旦那と離婚するためって言ったけど、山本さんを忘れる為にもある(泣)」

山本「何で忘れるの」

えりか「思ってたってしょうがないじゃん(泣)来月いっぱいで昼の仕事もやめるし(泣)」

山本「他の人に抱かれて、気持ち変わった?」

えりか「すぐに変われないよ(泣)3人とやったけど(泣)頭の中は山本さんだった(泣)山本さんと(泣)」

山本はえりかをベッドに横にならした。

山本「他の人にはやるのに俺にはしえくれないの?エッチ」

えりか「私は汚れてるから、そんな体でできない(泣)」

山本「初めはしてくれようとしたのに?」

えりか「山本さん逃げちゃったから、バレたんかと思って、汚れた女なんて抱きたくないって思われたんかと」

山本「そー思ってるなら、触られたくもないけど」

山本はえりかの服を脱がそうとした。

えりか「やー」

えりかはいやがった。








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