
マックの女
第3章 病室で
ゆかりが顔を縦に振って頷いた。そして、誠一の髪をそっと撫でた。
医師はゆかりに軽く一礼して部屋から出て行った。それを待っていたかのように、ゆかりは誠一の掛け布団に手をそっと差し入れた。ズボンの上からペニスの上に手をそっとかぶせた。そっと手のひらをペニスに沿って動かした。
「あなた? どう、感じる? すぐにもっと気持ちよくなるからね……」
ゆかりは右手で誠一の髪を撫でながら、左手は掛け布団の中で動きを大きくいしていく。
「まあ、こんなに固くなって来たわ。元気いいわねえ……ここだけ…… でも、ここだけ起きていてくれればあたしは大丈夫よ。あなた以外、見向きもしないわ…… 」
ゆかりはそう言うと、顔を誠一の胸の上にそっと乗せた。
「さあ、夢の世界で、いつものように楽しみましょ…… 」
医師はゆかりに軽く一礼して部屋から出て行った。それを待っていたかのように、ゆかりは誠一の掛け布団に手をそっと差し入れた。ズボンの上からペニスの上に手をそっとかぶせた。そっと手のひらをペニスに沿って動かした。
「あなた? どう、感じる? すぐにもっと気持ちよくなるからね……」
ゆかりは右手で誠一の髪を撫でながら、左手は掛け布団の中で動きを大きくいしていく。
「まあ、こんなに固くなって来たわ。元気いいわねえ……ここだけ…… でも、ここだけ起きていてくれればあたしは大丈夫よ。あなた以外、見向きもしないわ…… 」
ゆかりはそう言うと、顔を誠一の胸の上にそっと乗せた。
「さあ、夢の世界で、いつものように楽しみましょ…… 」
