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私淫らに堕ちます

第4章 ホテル①

「どうしたのじゃ,Sよ。おぬしはこれでいいのか。」
「えっ,といいますと・・・・。」
「こんなのSの小説ではないわ。もうガッカリよ。」
「そっ,そこまでいいます?一生懸命書いているのですが・・・。」
「そうなんだもん。ひどいもんなんだもん。まだエッチ1回すらしてないんだもん。Sという名前をボケという名前にかえるべきなんだもん。」
「ボケ?ひっ,ひどくないですか。」
「反省が足りないわ。もうそこで土下座ーーー。」
「ひえぇーーーー,許してくださーーーい。」

ということで改心しました。
もうこのような屈辱はないとは思う・・・いやはず・・

すみまえんすみません。もうここで謝っておきます。
何を謝ってるかって・・・。
読めば分かります。

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