
トライアングルパートナー
第32章 純子の構想
慶子は高校2年生のとき、父の男を意識するようになってから大好きな父親と風呂に入り、浴槽の中で抱かれて女にしてもらいたいと願っていた。しかし、そんなこと、常識的に考え無理な願望だとあきらめた。そんなことを考えることは異常ではないかと思っていた。
植木の前で全裸になった自分がいる。慶子は植木のお陰で高校生の時の夢がかなったような気持ちになった。あの頃、異常な心理と思っていたが、そんなことはないと確信していた。植木を愛することに罪悪感がある。たくさんの人を愛することは自分の気持ちに対する正義である。慶子は植木の手の平と指の先で腕をこすられるたびに体の芯に快感が伝わっていくのを感じていた。
植木のこする指の先が乳房に降りてきた。シャワーの湯が乳房に当たるとそのまま手も降りてくる。慶子はどんどん降りてくる手を意識すると、我慢できず声を出してしまった。
「ああぁつ、植木さぁん」
慶子は乳房を植木の手に向けて自ら移動させていった。
「うぅー 植木さんんーー もう、立っていられません」
そう言った慶子は床に座り込んで植木を見上げた。
「慶子さま、大丈夫でございますか? 何をしてほしいのですか」
植木の顔を恨めしそうに見る慶子を見つめる。
「ごめんさない、植木さんのこと、大好きなお父さまのように思ってしまいました。それを感じて慶子に意地悪なさっているのでしょ?」
「慶子さま、お父さまのようだとおっしゃってくださり植木はうれしゅうございます」
慶子は植木の言葉に安心し、植木のものを両手で包んだ。植木は慶子を見下ろして言った。
「植木のがほしくなってきたのですね」
植木の前に対峙した慶子は植木の顔を改めて見つめた。
植木の前で全裸になった自分がいる。慶子は植木のお陰で高校生の時の夢がかなったような気持ちになった。あの頃、異常な心理と思っていたが、そんなことはないと確信していた。植木を愛することに罪悪感がある。たくさんの人を愛することは自分の気持ちに対する正義である。慶子は植木の手の平と指の先で腕をこすられるたびに体の芯に快感が伝わっていくのを感じていた。
植木のこする指の先が乳房に降りてきた。シャワーの湯が乳房に当たるとそのまま手も降りてくる。慶子はどんどん降りてくる手を意識すると、我慢できず声を出してしまった。
「ああぁつ、植木さぁん」
慶子は乳房を植木の手に向けて自ら移動させていった。
「うぅー 植木さんんーー もう、立っていられません」
そう言った慶子は床に座り込んで植木を見上げた。
「慶子さま、大丈夫でございますか? 何をしてほしいのですか」
植木の顔を恨めしそうに見る慶子を見つめる。
「ごめんさない、植木さんのこと、大好きなお父さまのように思ってしまいました。それを感じて慶子に意地悪なさっているのでしょ?」
「慶子さま、お父さまのようだとおっしゃってくださり植木はうれしゅうございます」
慶子は植木の言葉に安心し、植木のものを両手で包んだ。植木は慶子を見下ろして言った。
「植木のがほしくなってきたのですね」
植木の前に対峙した慶子は植木の顔を改めて見つめた。
