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姉とのこと

第10章 中学生の時に私達は・・・

正一は普段は寝る前にやることを
風呂の中でしてしまっていたので,
気分的に満足してしまっていた。
満足していたはずなのだ。

「ふ〜ん」

「ひゃっ・・正ちゃん・・何を?」

正一は階段で前を昇る姉のオシリから
指を差し入れアソコに触れた。
それは自分でもびっくりするくらい
自然の動きだった。

「あ・・・やっ・・こんな所で・・」

正一の中指の先は
正確にクリトリスに触れ,
指の腹はワレメ全体を刺激していた。

姉の動きは完全に止まり,
膝の力が抜けて階段に手を突き,
まるで「正一のもっと触ってくれ」と
言わんばかりにオシリを突き出す様な
姿勢になった。

姉のアソコからは
みるみる愛液が染みだし
正一の指にヌルヌルとした感触が
伝わってくる。

「あぁ・・ちょっ・・
 正ちゃん・・・やめて・・」

「そんなこと言ったって
 姉ちゃんのココ,ヌルヌルだよ」

クチュ・・・クチュ・・・

階段に姉のアソコからの
いやらしい音と
姉の吐息が響いた。

「ばか・・・あっ・・
 やん。やめ・・て・・・
 あっ・はぁ・・ダメ・・・」

正一は指の動きを止めず
指先でクリトリスをなで回し続ける。

「ほら。階段昇らないと・・・」

「そんなこと・・・言ったって」

「ほら」

正一は姉の身体を
下から持ち上げる様に
指でアソコを押し上げた。

「あっ・・・
 もう,ひどいぃ・・」

振り返った姉の少し歪んだ顔に
正一はゾクッとした快感を覚えた。

階段は登り始めたばかりだったので
まだ10段ほど残っている。
恵美はフラフラと身体を起こすと
階段を登りだしたが,
すぐにふらついたので
正一は姉の腰に手を添えバランスを
とってあげた。

「はあ・・・ああ・・・」

姉は腰の正一の手を握りながら
快感に座り込みたくなるのを
我慢しつつ一歩一歩階段を登った。

段々と二階に近づくにつれて
正一は指の動きを早めた。

「あ・・ちょ・・だっだめぇ・・・」

恵美はやっとのことで
階段を上がりきるとその場で
四つん這いになった。
正一は片膝だけ二階に上げると
片手で姉の身体を支え,
そのままクリトリスを
圧迫して小刻みに振動を与えた。

「あっあっ・・いっちゃう・・
 いっちゃう!
 あっあああ・・・」

姉の身体がギューッと丸く
縮まったかと思うとピクッピクッと
数回痙攣をした。

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