テキストサイズ

姉とのこと

第12章 中学生の時に二人で・・・

姉の処女を奪い、
正一の童貞を捧げた次の日の朝。

姉の起きる気配で
正一は目を覚ました。
まだ寝起きでもうろうとしていたが,
姉の白い背中がベッドから
出て行くのが見えた。
パジャマを羽織りながら
部屋から出てく姉を見送り
正一は昨晩の姉とのセックスを
思い出していた。

〈姉ちゃんとしちゃった〉

自分でも顔がニヤけているのが
わかるくらい嬉しかった。
しばらくすると部屋のドアが開き
姉が部屋に入っきたので
正一は寝てるふりをしてみた。

〈このまま寝たふりをしていたら
 姉ちゃんはどうするだろう?
 昨日の今日だから
 「正ちゃん,起きて」と
 キスで起こしてくれるかな?〉

正一は昨晩のイメージのままの姉が
優しく起こしてくれるのを
想像してワクワクしていた。
姉の軽い足音がベッドの横に来る。

「ほら。正一,起きなー。朝だよぉ」

と頬をペチペチと叩かれ,
枕を引っこ抜かれた。

「いたい,いたい」

いつもの粗暴な姉の起こし方である。

「パン焼くよ。起きな」

「う〜。おはよ〜」

正一は半身を起こしガッカリしながら
姉の方を見ると,姉は間近で
正一をのぞき込んでいた。

パジャマの裾から姉の白く細い
太ももが伸びていた。
見とれていると姉のチョップが
頭に落ちて来た。

「痛っ!」

「何だらしない顔してるのよ」

そういうと痛がっている
正一の頬にチョンとキスとした。

「おはよ。早くおいで」

と,はにかんだ顔で
部屋から出ていった。
とんだツンデレである。
正一はまたにやけてしまった。


軽い朝食を済ますと日課になっている
早朝ランニングに出かける。
正一がサッカーを始めてから
毎朝の日課になっていた。


1時間ほどで帰宅すると
いつもなら親の目があるので
姉が先にシャワーを浴び
正一はもう一回りしてくるが,
その両親も夕方にならなければ
帰ってこないので,
一緒に浴びることにした。

昨晩一緒に風呂に入った時も
正一は久しぶりで恥ずかしかったが
今度は初体験の後なので
なおのこと気恥ずかしい思いがある。
初体験の後に浴びたシャワーは
余韻を引きずっていたので
よくわからなかったが,
改めて姉の裸を観ると
それだけでドキドキとした。
今までの見え方とまるで違うのだ。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ