テキストサイズ

さんようちゅうとコンペートー

第1章 第一章

俺のボロボロの外車のドアの開け方が分からないみたいで、俺がドアを開けると




「暑いですね~、外」




敬語なのが以外!




「本当だな、なんか飲むか?」と聞くと




「もう買ってきましたよ」と言った。




ミルク入りのコーヒーをご馳走になり、薫子はキャラメルフラペチーノを満足そうに飲んで




「んめっ」




と言って笑った。

ストーリーメニュー

TOPTOPへ