自主制作映画に出演頼まれて

完結

[作品説明]

クラブの先輩が高校で映画撮るから出てくれないかなと頼まれて 写真見せてもらってこの子だとピントきたんだと言われたら、悪い気はしないし、脚本読ませてもらえたら検討しますなんて返事した、
ちょっと偉そうかとも思ったけど、
変な映画だったらいやだから
読んだらまあいいかなと思いました。
受験の下見に来た私に親切にした高校生とメールやり取りして仲良くなる話だから、まあいいかなと思いました。
エッチなシーンもないし。
素でいればなんとかなりそうだなと思った。親には、勉強は大丈夫なの?と言われたけど、父に焼いてもらって持参しました。もちろん私が作ったという顔して、
試写の感想は思ってたよりしっかりはっきりしゃべれていたなとただし、動きがもう少し大きくてもよかったなと
画面だとわかりにくい
目を伏せるところとか夏服でいけるみたいだからよかったけど、かわいいお洋服も着てみたかった。
台詞も覚えなくても思った通りにしゃべればいいくらいのキャラでよかった。
夏休みに撮影はほぼ終えて、編集が大変みたいで、秋口に試写会あるということで、チーズケーキを毎日ってことでもないみたいだし、

勇気あるねえと何人もがおっしゃってました。それくらいしか取り柄ない自分だとはわかってますから。初出演にしちゃあ堂々たるもんだよとお褒めいただきました。 高校に入れたら、自分たちで作ろうと無謀かつ大胆に考え、口に出してしまっていて、
それと、勉強はすごく難しくなったと思うことになるよと予言されました、























正直びびった経験者、先達が口を揃えてそう言うんだから、びびってよいところだよね。
予言は続いた
たぶん数Ⅰと物理で苦しむよと。あな恐ろしや
前向きなのも取り柄だから。やる気は満々になりました。






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